2008-08-17
■ めも

『HEROES』
一話観た時点では不安しか残らなかったものの、三話まで観たら続きが気になってたまらなくなってしまった。これはやはりキャラクターの魅力によるところが大きい。こういった群像劇が現在のあちらの主流だということはなんとなく理解していたが、いざこうやって接してみると卑怯なくらい上手いなと畏れ入ってしまう。「海外SFTVドラマ特集」が掲載された『SFマガジン』5月号片手にあれこれ漁りたくなってきた。
そして、『スター・トレック ネクスト・ジェネレーション』も届いたので観始めた。深夜に放送されていた頃はタイミングが合ったときに時折観ていたが、長大なシリーズのため途中からでは気乗りがせずそのときは流し見程度。これでやっと追いかけることができる。
後続の映画版は『ネメシス』だけ観ていて、ここに登場するボーグのシリアスさが強烈だったのでこの本家TV版も身構えて見始めたのだが、拍子抜けするほどに大らかな作りで、これはこれで気楽に見られていい感じ。まだ二話だけだが、これも登場人物たちがとても活き活きしている。元々パトリック・スチュワートが大好きなのだが、特にこのピカード役は群を抜いて自然体に見える。通りは堅物ながらついぽろりと出てしまう温かみ、その微妙なニュアンスの表現が素晴らしく可愛い。先は長いけれど、ボーグが登場するまでは観続けよう。
■ [自然・虫] 仕事の合間に

朝から風が強いので、吹きさらしの裏の花壇でハチを撮るのは無理。なので密林状態の河川脇の藪へ行ったが、狩りバチがわずかに見られた程度という残念な結果に。さっさと仕事を片付けろということか。
現在のベランダの巣の様子。
暑さのせいなのか成虫の数がやや減り、巣の拡張も進んでいない。
それにしてもいつも思うのは、川や雑木林に行っても人がまったくいないこと。釣竿や網を持った子供一人見かけないので恐ろしくなってくる。もっと開けて安全な公園でなら見かけるが、そんなところで遊んでもなあ。と、これは無責任なぼやき。マムシやスズメバチよりも大きな危険のある昨今では、これも仕方ないことなのか。
じゃあ親も一緒になって外で遊べばいいのに(ぼそっ)。
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